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不動産テック AI(人工知能)で、経験が財産でなくなる時代

IMG_0153フィンテックファイナンス(Finance)テクノロジー(Technology)の2つを併せた造語

 

税理士業界にも確実に、ビュービューと吹く風です。

 

ITの活用は、人が想像できる限り、無限のようです。

不動産テック=不動産とテクノロジー

 

不動産の売買や仲介をネットで完結させたり、

AI(人工知能)を利用して、人の投資判断に役立てたり。

 

イタンジ株式会社が開発した「VALUE」は、ディープラーニング技術を用いて不動産の成約価格を予測するそうです。

過去25年間の東京都内における不動産取引情報と、金利や公示地価などを学習させる。

実際の売却希望額が、VALUEの出した予測価格より低ければ、それだけ数字的に割安。

 

人間だと10年で習得する経験を、AIは2時間で経験できる・・

 

 

経験は、一定の安心感という価値をクライアントに提供する

 

税理士の中でも30代前半の私は、20代の頃から、今でも、経験を知識で埋めようと必死です。

経験を知識で補う

個人的な実感としては、可能です。

 

人間が、経験を知識で補おうと思うと、時間・お金・根気など、相当の覚悟と努力が必要です。

AIは、それをいとも簡単に成し遂げる。

 

10-20年後には、ITが活用されない分野は、残っていない。

(詳しくは→コラム/スマートマシン)

 

 知識と経験をAIが担うことになった場合、

人間に残る分野は「    

 

AIの苦手分野は、「    

 

上記の「    

あなたには、何が浮かんだでしょうか?

 

 

10年は、あっという間。

AI/スマートマシンとの共存、訪れます。

その時を待つのではなく、自ら飛び込めるように。

 

 

 

 

 

組織の活性化、人の活躍

人の心をモチベートする

ことのは税理士事務所

税理士 音谷

 

 

 

 

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