コラム

【会計って必要なの?】シリーズ1 そのクライアントのためだけの資料

法人

何のために、会計ソフトに入力しているのか、わからない”

 

心の中で、そう思ってる感じが、ビシバシと伝わってくることがあります^^;

 

 

【会計って必要なの?】シリーズ1

シリーズ化してみようかと。

 

 

 

 

 

つい先日も、部門別管理しているクライアントの社長が、

ボソッと。

「・・・よくわからん」

 

;;

 

音谷、聞き漏らしません!

「そうですか?結構うまく運用できてると思いますけど

 

・・・と応えつつ、

頭の中では、”どうやって社長(会社)の役にたつように会計を活用するか”考えています。

 

会計ソフトで部門別損益を把握しようとすると、

確かに少し見難いかも。

 

ということで、オリジナル作っちゃいました

単純明快な表。

 

20160902085133_00001一般的なキャッシュフロー計算書は、煩雑で細かいですよね。 

売掛金・買掛金のサイトがどうだ、とか。

  

初めから、完璧を求めるのではなく、より理解し易く、より見易いものに。

 

”めんどくさい”と思いながらも、あっちのソフトの方が・・と私にボヤキながらも、入力されたデータ。

そのデータを加工して作った、音谷オリジナルです^^

 

 

 損益計算書は、キャッシュの動きとイコールではありません。

ただ、キャッシュの動きに完全に合わせてしまうと、なかなか理解しにくい。

 

この表は、損益計算書をベースに、最低限のキャッシュの動きをプラスしたものです。

 大まかな把握には、とても役に立ちます。

 

集計自体は、細かく正確に行っています。

社長に提供する段階では、更に合算科目にして見易く加工しました。

通常と違うのは、キャッシュの時間軸&項目の少なさ。

 

会計を適時に正確に行っているからこその資料です。

 

 

資金繰りに余裕があるからこその表ですが、

ことのは税理士事務所では、音谷が毎月財務諸表を確認し、

資金繰りも、いつも気にしています。

 

ギリギリになって「資金が足りない!!」なんてクライアントは、

今のところ、いらっしゃいません。

 

 

音谷オリジナル資料、

社長と話していて、必要かな?と(私が)思ったら勝手に提供されます。

 

税務のことだけでなく、

人、取引先、現在の案件の状況、将来の展望、

社長と共有できているからこそ、

そのクライアントのためだけに作った資料を、ご提供できます。

 

一度きりの資料もありますが、

会社側で継続される資料もあります。

 

会議のたびに、

会計ソフトからエクセルに数字を転記したり、

分析の計算をしたり、 していませんか?

 

ことのは税理士事務所では、

毎月同じ加工であれば、エクセルと自動連動し、データを書き換えることができます。

 

 

 

組織の活性化、人の活躍

人の心をモチベートする

コンセプトのある商品、

個性のある組織、

理想を求める人、

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それぞれの価値観を大切にします!

ことのは税理士事務所を貴方のパートナーに。 

 

ことのは税理士事務所

税理士 音谷

 

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