コラム
【全般】非税理士への申告依頼
法人
非税理士をご存じでしょうか。
税理士資格を保有せず、税理士業務を行う人です。
体裁としては、
印鑑を押している税理士が申告内容もチェックして、署名していると聞きます。
実態は、
チェックもしていないか、ほぼしていなくて、手数料を貰うことで、署名しているそうです。
ご依頼の方も、税理士に会ったことがない。
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知り合って数年経つ、経営者から、顧問契約の打診がありまして。
お話を伺うと、ずっと非税理士に依頼されてたそうです。
初めの非税理士が亡くなり、その後も非税理士が継ぎ、その非税理士もお亡くなりになり、
とうとう非税理士が押印を依頼していた(と思われる)税理士が登場したそうです。
何十年も税理士とは1度もあったことがなく、事務員の女性が、納付書をもって来られるそうです。
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『直接間接又は有償無償を問わず、法に違反して税理士業務を行っていると認められる非税理士等と一定の関係を結んではいけない』
と税理士法にはあり、非税理士に対する名義貸しの禁止規定に違反した税理士は懲役または罰金に処せられます。
税理士は、全国に約8.2万人います。
東京には、約2.3万人います。
探せば、絶対に自分に合う税理士に出逢えます。
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非税理士の人は、自分が法に反する行為をしていることを必ず認識しています。
信用できますか?そんな人。
信用できない人とは、取引をしない。
これは私のideaです。
税理士会から、名義貸し禁止のパンフ届きました。
酷いなぁと思うことが多いので、ブログにしてみました。
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税理士お探しの方は、最寄りの税理士会で、紹介してくれます。
初めは顧問料を気にしないで、まず純粋に探してみては、いかがでしょう。
この人と思う税理士に出会ってから顧問料聞いた方が、税理士引くと思います。
税理士
音谷麻子