2026年の記事
【法人】事前確定届出給与の活用|取締役賞与を損金算入するための要件と注意点
法人
従業員だけでなく、代表取締役などの取締役にも賞与を支給したいと考えることがあります。 しかし、従業員に対する賞与とは異なり、取締役に対する賞与は、原則として法人税の計算上損金になりません。 一定の要件を満たす「事前確定届 […]
【消費税】短期前払費用のインボイス経過措置|80%・70%控除はいつの時点で判定する?
消費税
令和8年10月1日から、適格請求書発行事業者以外の者から行った課税仕入れについて適用される経過措置の控除割合が、80%から70%へ変更されました。 1年分の保守料金などを前払いした場合、80%と70%のどちらの控除割合を […]
【消費税】食料品の消費税率1%で簡易課税はどうなる?計算方法と届出の特例
消費税
令和9年4月1日から令和11年3月31日までの2年間、飲食料品の消費税率を、現在の8%から1%へ引き下げる改正案が公表されています。 今回は、既に簡易課税制度を適用している事業者が、飲食料品を販売している場合に確認してお […]
住友不動産ステップの税理士懇親会に参加しました
よもやま話
10月8日、住友会館で開催された税理士懇親会に参加しました。 主催は、住友不動産ステップ株式会社です。 お食事をいただきながら、他の税理士の方々とゆっくりお話しすることができました。 隣の席になった税理士と話が弾んだほか […]
【個人事業】10月からの個人確定申告準備
全般個人事業お知らせ
10月に入り、今年も生命保険料控除証明書などが届く季節になりました。 令和8年分の確定申告はまだ先ですが、この時期に届く書類の中には、確定申告や年末調整で必要になるものがあります。 届いたときには「まだ先だから」と思って […]
【消費税】飲食料品の消費税率が1%に|事業者への影響
消費税
飲食料品の消費税率を、現在の8%から1%に引き下げる方針が示され、話題となっていますね。 政府は、令和8年9月15日、「飲食料品消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の導入に関する大綱」を閣議決定しました。 現 […]
【相続税】賃貸物件に空室がある場合の貸家・貸家建付地評価|「一時的な空室」とは?
相続税
賃貸マンションやアパートを相続した場合、相続開始日(被相続人が亡くなった日)に空室があることがあります。 入居者が退去した後、次の入居者が決まるまでの間に、たまたま相続が発生することもあります。 このような空室については […]
【相続税申告】依頼後、申告の途中で別の税理士に相談したくなったケース
事例紹介相続税
相続税申告の税理士をお探しで、弊所にご相談いただいたものの、亡くなった方の地元の税理士にご依頼されたケースをご紹介します。 もともと多少のご縁がある方だったこともあり、何度かご相談に応じていました。 弊所へご依頼いただく […]
【法人】保険料調整制度とは|事業主の追加負担は給与課税されるのか?
法人
令和8年10月1日より、「保険料調整制度」が開始されます。 これは、一定の従業員の社会保険料を対象に、従業員負担分の保険料の一部を事業主が代わりに負担する制度です。 「保険料調整制度」の適用により、この50%を超えて事業 […]
【消費税】改正|非居住者の国内不動産仲介手数料が課税対象に|2026年10月から
消費税
居住者が国内不動産を売買・賃貸する際に、不動産業者へ支払う仲介手数料等は、消費税の課税対象です。一方、これまで非居住者が国内不動産を売買・賃貸する際に支払う仲介手数料等は、輸出免税の対象とされ、消費税額は0円でした。 例 […]