コラム
【個人事業】確定申告‣控除対象扶養親族
個人事業
12月決算(2月申告)と
個人確定申告で、気になっていた方の申告が終わり、ホッと一息。
法人は、措置法で税額控除等がたくさんあり、しかも、昔のように一本筋が通っていない面もあり、検討や適用するとなると、結構たいへんです。
ソフトウェア開発業の法人では、4つの税額控除を検討して、3つ計算し、2つ適用しました。
控除対象扶養親族
ご高齢の両親を扶養にされている場合には、
住民票はご自宅だけど、老人ホームに入居されていることもありますよね?
同居か非同居かで、控除額が異なります。
住民票で判断するのではありませんので、お気をつけください。
なお、病気の治療のための入院が、結果的に長期にわたるような場合には、同居に該当するものとして取り扱って大丈夫です。
※入院前に同居に該当していた場合です
税理士 音谷麻子
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